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足利市消防団員の身分と補償

印刷用ページを表示する掲載日:2010年9月27日更新

消防団員の身分と補償は?

 消防団員は、郷土や住民を火災その他の災害から守るという献身的な働きをし、しかもその活動は代価を求めないボランティア精神で支えられています。しかし、ボランティアといえども消防団の活動は、昼夜を問わない突然の出動や危険を伴います。そこで、国や県、市では、その労苦に報いるため、さまざまな身分補償を行っております。

☆ 消防団員は特別職の地方公務員です。
   消防団員は、消防を本業としているわけではありません。しかし、その任務の重要性から、身分は市長、市議会議員などと同じ『特別職の地方公務員』です。

☆ 消防団の入団、退団は本人の意志によります。
   消防団員への入団は義務でもなく、また強制されるべきものではありません。
   入団後の活動も、団員個人の仕事や家庭の状況に応じて、出来るだけのことをしていただければ結構なのです。もちろん退団についても、個人の意志により自由に行うことができます。

☆ 公務によるケガ、病気は完全に補償されます。
   消防団が、火災や訓練など公務により死亡したり、ケガや病気になった場合は、国や足利市がその損害を補償しますので安心して消防団活動に従事していただけます。

☆ 在団中の労苦に報いるために、報償制度があります。
   消防団員が、多年にわたり在職して退団した場合は、在団年数などに応じた『退職報償金』を支給します。

☆ 団活動の功労に対して各種の表彰制度があります。
   消防団員に対して、その栄誉を末永く称賛するために勤続年数や功労に応じて、消防庁長官、知事、市長、消防団長などから各種の表彰をされます。

☆ 制服や帽子などの被服は市から貸与されます。
   消防団員の制服、制帽、活動服、編上げ靴などは、団員一人ひとりの体型にあったものを市から全員に貸与いたします。