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住宅用火災警報器の奏功事例!

印刷用ページを表示する掲載日:2013年4月1日更新

 平成24年11月から平成25年1月にかけて、3件の住宅用火災警報器の奏功事例がありました!

 3件とも一人暮らしの高齢者宅で起きており、鍋をコンロにかけたままにしておいたため、中身を焦がして煙が発生してしまいました。

 また、そのうち2件は火をつけたまま外出してしまい、ちょうど通り掛かった人が警報器の鳴動音に気づいて発見したため、大事に至らなかったものです。

 これらは全て、警報器を設置していたため火災にならずに済んだ事例です。

 発見が遅く火災になった事例もありますので、台所で火をつけたままその場を離れることは絶対にやめましょう!

 お問い合わせ先は、消防本部予防課まで。

    住宅用火災警報器を設置しましょう!消太からのお願い(`・∀・´)

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