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住宅防火・防災キャンペーンの実施について

印刷用ページを表示する掲載日:2021年8月30日更新

 

住宅防火・防災キャンペーンとは?

 近年の住宅火災による死者数は900人前後の高い数で推移しています。このうち約7割が65歳以上の高齢者であり、今後さらなる高齢化の進展に伴い、住宅火災における高齢者の死者数の増加が懸念されます。

 このため、消防庁では、住宅火災における高齢者を中心とした死者数の低減を図るため、「敬老の日に『火の用心』の贈り物」をキャッチフレーズに、改めて高齢者に火災予防を注意喚起するとともに、住宅用火災警報器・住宅用消火器・エアゾール式簡易消火具・防炎品などを高齢者に送ることなどを広く国民に呼びかけるため、9月1日から9月21日まで「住宅防火・防災キャンペーン」を実施します。

※市や消防署からプレゼントをしたり、値引き販売をするものではありません。

住宅防火・防災キャンペーン [PDFファイル/2.24MB]

住宅防火 いのちを守る 10のポイント

 高齢者を住宅火災から守るため、出火防止対策の注意を促してください。

 4つの習慣

 寝たばこは、絶対にしない、させない。

 ストーブの周りに、燃えやすいものを置かない。

 こんろを使うときは、火のそばを離れない。

 コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。

 

 6つの対策

 火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。

 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。

 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する。

 火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。

 お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。

 防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。

住宅防火いのちを守る10のポイント [PDFファイル/314KB]


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