足利市消防本部119通報の仕方
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年8月9日更新
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足利市内から119番通報はすべて同消防本部、通信指令課につながります。火災や救急事故が発生した場合、できるだけ早く通報することが迅速的確な消防活動を行う上で重要な役割を担うものです。
119番の正しいかけ方を理解していないと、取り返しのつかない障害や災害の拡大につながります。
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119通報の仕方(一般電話)
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| はい、119番です。火災ですか?救急ですか? | ||||
| 「火災です」 | 「救急です」 | |||
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| 何が、燃えていますか? | 急病ですか?事故ですか? | |||
| 家(車・山林・芝)が燃え ています | 急病(交通事故・けが) です | |||
| 場所を教えてください。近くに目標となるものがありますか? | ||||
| 「〇〇町〇〇番地です。近くに〇〇商店があります。そこの、東側の〇〇です。 | ||||
| 現在の状況は? 逃げ遅れの人はいますか? けが人は? など | 何歳ぐらいですか? 意識はありますか? 呼吸はしてますか? 歩くことできますか? など | |||
| あなたの、名前と電話番号を教えてください。 | ||||
| (再度、状況確認のためお問い合わせすることがあります) | ||||

プリントして、電話機のそばに!
大切な財産・尊い人命を守るため、一番大切なことは通報しているあなたが冷静になることが絶対条件です。
あなたの119通報中に消防車や救急車は出場をします。「長話してないでさっさと来い」という通報がよくありますが、あせらず落ち着いて状況を知らせてください。通信指令課より出場隊に現場で最適な処置が行えるよう無線にて支援情報として送信しています。
救急車利用マニュアル
救急車利用マニュアル A guide for ambulance services (総務省消防庁ホームページ)
救急車を呼んだら用意しておくべきものなど「救急通報のポイント」、
重大な病気やけがの可能性がある「ためらわず救急車を呼んでほしい症状」、
実際に救急車を呼ぶ場合の「救急車の呼び方」などが掲載されています。
救急車を呼ぶべきかどうか判断に困った時、参考にしてください。
*日本語版、英語版(English)、中国語版(中文)、韓国語版(한국어)があります。




