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スマートフォンからの119通報

印刷用ページを表示する掲載日:2022年5月20日更新

 消防へ救急や火災などの通報をする際、スマートフォンのGPS機能をオンにしておくだけで、災

害発生場所をピンポイントに、そして早期に特定できます。

 怪我人や病人の予後、また火災の延焼に大きな影響を与えることから、災害発生場所の特定はと

ても重要で、119通報の際、最も聴取したい情報です。

GPS設定方法

  iPhone  設定→プライバシー → 位置情報サービス → 位置情報サービスをオン

  Android  設定 → 位置情報 → 位置情報の使用をオン

GPSをONにしていないとき

  119通報をしたとき、GPSの設定をしていない場合は、こちらから現在地の緯度経度(北緯東

 経)を聴取します。

  様々な確認方法がありますので、一部を下記に紹介します。参考にしてください。

iPhone

   (1) アプリの「コンパス」を開く。

   (2) 下部に北緯と東経が表記されます。

Googleマップ

   (1) スマートフォン(iPhone、Android)で、Google マップ アプリ マップ を開きます。

   (2) 赤いピンがドロップされるまで、地図上で自分のいる場所を長押しします。

   (3) 検索ボックスで座標を確認します。

   (4) 「36.3081918,139.4437806」このような数字(座標)が出ますの

     で、通信指令員に伝えてください。

登山をする方へ

 

GPSポスター 

 山岳内での災害発生時の119通報は、周囲に目標となるものが少ないことから、場所を特定するのに

特に時間を要し、特に市外からの登山客は、地理に不慣れなこともあり、かなりの時間を要します。

 
山を登る方は、自分、家族、仲間を助けるためにも

GPSをオンに設定し登山を開始してください。