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議会改革の取り組みについて掲載しました

印刷用ページを表示する掲載日:2012年5月18日更新

第23期足利市議会改革推進協議会第1次答申について 

 本議会の改革について(第1次答申)

 足利市議会議長(議長 河内利雄)からの諮問に応じ、行政改革・地方分権を踏まえた本市議会に関する総合的な事項について協議しております足利市議会改革推進協議会(会長 平塚 茂)から、議会改革第1次答申がありましたので、お知らせいたします。

 なお、足利市議会改革推進協議会は、第19期(平成7年5月~平成11年4月)から引き続き設置されており、住民の付託に的確に応える責任ある議会の確立に向け、自主的・主体的に議会改革に取り組んでいるところです。

 第1次答申の主な内容

1 正副議長選挙について

  (1)  立候補制(所信表明)の導入について
  議長選挙及び副議長選挙を行うにあたっては、選出過程を透明化し、市民に分かりやすい議会運営の一助とするため、立候補制を導入し、所信表明を行う機会を設けることとする。
  制度の骨格は別表のとおりとし、詳細については、今後、議会運営委員会において申し合わせを行うこととされたい。

  (別表)

内 容

所信表明の位置づけ

本会議中

所信表明の持ち時間

5分以内

所信表明に対する質問

認める

申し出の受付け締切り

選挙のある2日前まで

申し出の提出先

事務局長

推薦議員制度

導入する

人数は2名とする

実施時期

平成25年6月定例会からとする

2 政務調査費について

政務調査費の額については、現状維持とする。
  また、マニュアルについては、見直すこととし、詳細については、今後、理事会において検討を行う。

3 議員報酬について

議員報酬の額、期末手当については、現状維持とするが、今後の「足利市特別職報酬等審議会」における検討及びその答申を尊重する。 

議会改革の経緯

 足利市議会は、第19期(平成7年5月~平成11年4月)から継続して、議長の諮問機関である「足利市議会改革推進協議会」を設置し、全議員で議会における組織・運営、諸制度等の全般にわたる検討を進め、市民の皆様の目線での議会改革に積極的に取り組んでいます。

第22期足利市議会における議会改革

 第22期市議会(平成19年5月~平成23年4月)においても、足利市議会改革推進協議会を設置し、議会改革を進めて参りました。

 その結果について、「第22期足利市議会改革大綱」として取りまとめました。

第22期足利市議会改革大綱(本文) [PDFファイル/456KB]

第22期足利市議会改革大綱(参考資料) [PDFファイル/355KB]


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