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議会の概要

印刷用ページを表示する掲載日:2015年5月1日更新

市議会とは

市議会の役割

 私たちが暮らす足利市を住みよい豊かなまちにするためには、市民一人ひとりが意見を出し合い、話し合って進めていくことが理想です。
  しかし、市民全員が集まり話し合うことは困難なため、私たちは選挙で代表者を選ぶことによって、その声を市政に反映させています。
  この代表者が議員で、その議員が集まって市議会を構成し、市の予算や決まりなど市政を進めるうえで大切なことを決める役割を担っています。

市議会と市長

 市議会は条例や予算を定めたり、市政を進めるうえで大切なことを決めているため、「議決機関」と呼ばれています。
 市長は市議会の決定に基づき、実際の事業をとり行うことから、「執行機関」と呼ばれています。
  市議会と市長は「車の両輪」のようにお互いに独立した対等な立場から、意見を出し合い協力して、市民生活の向上に努めています。

市議会のしくみ

市議会議員 

 足利市議会は、24人の議員で構成され、任期は4年間(平成31年4月30日まで)です。本市の議員定数は、条例により24人としています。議員には、市内に住む満25歳以上で選挙権のある方な ら誰でも立候補できます。

議長と副議長

 議長と副議長は、議員の中から議員による選挙で選ばれます。 議長は、本会議の秩序を保ち、議事を整理し、議会に関する事務を処理するほか、対外的にも議会の代表として議会の意思を表明します。
副議長は、議長が病気や事故で不在のとき、または、議長が欠けたときに議長の職務を行います。

会派

 議会の意思は、多数決により決定されることから、同じような考え方や意見を持つ議員同士がグループをつくり(3人以上)、自分たちの意見を市政に反映させるべく活動しています。このグループを会派といいます。

⇒会派別名簿