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過去の実施イベント

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月27日更新

教育遺産世界遺産登録推進国際シンポジウム2015「近世日本の教育遺産群」

水戸市及び備前市・日田市・足利市の4市連携で組織している「教育遺産世界遺産登録推進協議会」の実施事業として、平成27年に新たに協議会に加入した備前市を会場に、国際シンポジウムを開催いたしました。

趣旨

日本遺産に認定された教育遺産群の価値を検証し、その特色や独自性を探るとともに、我が国が誇る文化遺産として、世界遺産登録推進となるよう、国内外への理解を深めるための課題を探ります。

日時

平成28年2月21日(日曜日) 午後1時から4時

会場

岡山県青少年センター閑谷学校(岡山県備前市)

記念講演

陶 徳民(とう とくみん) 氏(関西大学教授)
演題「日本近世の教育」

パネルディスカッション 「近世日本の教育遺産群」

コーディネーター

臼井 洋輔 氏(元吉備国際大学教授/備前市世界遺産登録検討委員)

コメンテーター

日高 健一郎 氏(東京藝術大学客員教授/水戸市世界遺産登録検討専門委員座長)

パネリスト

森 熊男(くまお) 氏(岡山大学名誉教授/就実(しゅうじつ)小学校校長)
石山 修武(おさむ) 氏(早稲田大学教授)
橋本 昭彦 氏(国立教育政策研究所総括研究官/足利市世界遺産検討会議メンバー)

パネルディスカッションの様子 パネルディスカッションの様子

教育遺産世界遺産登録推進国際シンポジウム2014「江戸の学びと文化」

教育遺産の世界遺産登録をめざし連携を図る水戸市及び日田市、足利市では、その連携組織である「教育遺産世界遺産登録推進協議会」の実施事業として、日田市を会場にみだしの国際シンポジウムが下記のとおり開催されました。

趣旨

江戸時代、わが国には絵画、文学、学問、芸能など多様な分野にわたって優れた文化が華開きました。文化の隆盛の背景には藩校・私塾、寺子屋などからなる日本独自の多様な教育のかたちがありました。このシンポジウムでは咸宜園を生んだ日田の地を会場として、江戸時代の文化の隆盛の諸相と、その支えとなった教育との関わりについて、地域・国家・世界の多角的な視点から考えます。

日時

平成26年11月 8日(土曜日) 午後1時から4時30分

会場

パトリア日田大ホール(大分県日田市)

記念講演

ロバート・キャンベル 氏(アメリカ合衆国/東京大学大学院教授)
演題「学びから創り出される人々の結びつきとその特長」-江戸時代の藩校と私塾をふり返り、今を考えるために-

基調講演 

大石 学氏(東京学芸大学教授/水戸市世界遺産登録検討専門委員)
演題「江戸の文化と教育力」-『平和』と『文明化』265年の基盤-

パネルディスカッション 

 コーディネーター

後藤宗俊(むねとし) 氏(咸宜園教育研究センター名誉館長/別府大学名誉教授/日田市世界遺産登録検討委員)

 パネリスト

樺山 紘一 氏(東京大学名誉教授/印刷博物館館長)
大石 学 氏(東京学芸大学教授/水戸市世界遺産登録検討専門委員)
橋本 昭彦 氏(国立教育政策研究所総括研究官/足利市世界遺産検討会議メンバー)

 コメンテーター

ロバート キャンベル氏(東京大学大学院教授)
藤原 惠洋(ふじはら けいよう) 氏(九州大学大学院教授/世界文化遺産特別委員会委員)

開催の様子

パネルディスカッションの様子パネルディスカッションの様子

教育遺産世界遺産登録推進国際シンポジウム2013「近世日本の教育遺産」

教育遺産の世界遺産登録をめざし連携を図る水戸市及び日田市、足利市では、その連携組織である「教育遺産世界遺産登録推進協議会」の実施事業として、足利市を会場にみだしの国際シンポジウムを下記のとおり開催しました。

趣旨

教育は、国や民族、そして時代をも越える人類普遍の文化的活動です。本シンポジウムでは、教育爆発の時代と言われた近世日本の教育遺産の価値を検証し、その特色や独自性を探るとともに、我が国が誇る文化遺産として、国外への理解を得るための課題を探ります。

日時

平成25年10月 6日(日曜日) 午後1時から5時

会場

足利市民プラザ文化ホール

講師

第1部 基調講演講師

 William J.Reese(ウィリアム・J・リース) 氏(アメリカ合衆国/ウィスコンシン大学教授)
 演題「国境を越える学習文化:アメリカの学校テストの起源について」

 深谷克己(ふかやかつみ) 氏(早稲田大学名誉教授)
 演題「東アジアの学問土壌と日本的な学問開花」

第2部 パネルディスカッション講師

 コーディネーター

橋本昭彦 氏(国立教育政策研究所総括研究官)

 パネリスト

江面嗣人(えづらつぐと) 氏(日田市世界遺産登録検討専門委員会委員/岡山理科大学教授)
池田雅則 氏(足利市世界遺産検討会議メンバー/兵庫県立大学准教授)
Niels van Steenpaal (ニールス・ファンステーンパール)氏(オランダ王国/日本学術振興会外国人特別研究員[東京大学])

 コメンテーター

西村幸夫 氏(日本イコモス国内委員会委員長/文化庁世界文化遺産特別委員会委員長/東京大学先端科学技術研究センター所長)

同時通訳

有り(日本語、英語)

その他

このシンポジウムは全国モーターボート競走施行者協議会からの拠出金を受けて実施しました。
本国際シンポジウムの開催に合わせ、足利市立美術館特別展示室において、10月1日(火曜日)~6日(日曜日)の期間、足利学校が所蔵する国宝「宋刊本 文選(そうかんぼん もんぜん)」を特別展示しました。

シンポジウムの詳細は下記のチラシをご覧ください。

チラシ表 チラシ裏
チラシ(表面) [PDFファイル/929KB]    チラシ(裏面) [PDFファイル/887KB]

開催の様子

第1部 基調講演

リース氏による基調講演リース氏

深谷氏による基調講演深谷氏

第2部 パネルディスカッション

コーディネーターの橋本氏コーディネーターの橋本氏

パネリストの江面氏パネリストの江面氏

パネリストの池田氏パネリストの池田氏

パネリストのニールス氏パネリストのファンステーンパール氏

コメンテーターの西村氏コメンテーターの西村氏

世界遺産条約採択40周年記念
世界遺産登録推進国際シンポジウム「近世日本の教育遺産」

ユネスコで世界遺産条約が採択されてから、今年で40周年を迎えました。この間、多くの世界遺産が誕生し、国際協力のもとで保護の体制が図られきました。
現在、足利市では「足利学校」の世界遺産登録をめざし、教育遺産を有する茨城県水戸市、大分県日田市と連携を図り、取り組みを進めています。そうした取り組みの中で、このたび国内外の先生方をお招きし、みだしの国際シンポジウムを次のとおり開催しました。

日時

 平成24年11月18日(日曜日) 午後1時から5時

会場

 水戸芸術館ACM劇場(茨城県水戸市五軒町1丁目6-8)

内容

 【講演】
   ・「世界遺産の現状と課題」 近藤誠一 氏(文化庁長官)
   ・「西洋からみた近世日本の教育の特徴」 リチャード・ルビンジャー 氏(インディアナ大学教授/米国)
   ・「東アジアにおける教育遺産の様相」 李相海(イ・サンヘ) 氏(成均館大学教授/韓国)
 【パネルディスカッション】
  《コーディネーター》
    日高健一郎 氏(筑波大学大学院教授/水戸市世界遺産登録検討専門委員)
  《パネラー》
    リチャード・ルビンジャー 氏(インディアナ大学教授/米国)
    李相海 氏(成均館大学教授/韓国)
    五味文彦 氏(放送大学教授/水戸市世界遺産登録検討専門委員)
    橋本昭彦 氏(国立教育政策研究所総括研究官/足利市世界遺産検討会議メンバー)
    吾妻重二 氏(関西大学教授/日田市世界遺産登録検討専門委員)
  《コメンテーター》
    稲葉信子 氏(筑波大学大学院教授)

主催等

 《主催》
   教育遺産世界遺産登録推進国際シンポジウム実行委員会
   水戸市、水戸市教育委員会
   (財)自治総合センター
 《共催》
   足利市、足利市教育委員会
   日田市、日田市教育委員会
   (公財)水戸市芸術振興財団
 《後援》
   総務省
   文化庁
   日本イコモス国内委員会
   水戸商工会議所
   足利商工会議所
   日田商工会議所
   偕楽園公園を愛する市民の会
   茨城県、茨城県教育委員会
   栃木県、栃木県教育委員会
   大分県、大分県教育委員会

 ※詳しくは下記のチラシをご覧ください。

国際シンポジウムチラシ画像
チラシ [PDFファイル/3.03MB]

世界遺産登録推進特別講演会

世界遺産に対する理解を深めていただくため、世界遺産に造詣の深い先生や本市にゆかりの深い方を講師にお招きし、講演会を実施しました。

【第1回】

講演の様子

開催日:平成20年2月16日(土曜日)
会場:生涯学習センター302号室
講師:平泉町教育委員会事務局 世界遺産推進室長 八重樫忠郎 氏
演題:世界遺産登録に向けての官民活動 ―平泉の事例から―

【第2回】

講演の様子

開催日:平成20年3月1日(土曜日)
会場:生涯学習センター302号室
講師:独立行政法人 国立文化財機構 奈良文化財研究所 文化遺産部主任研究員 平澤 毅 氏
演題:世界遺産と地域文化財の保護

【第3回】

講演終了後、吉谷市長と握手を交わす有馬猊下

開催日:平成20年7月12日(土曜日)
会場:足利市民プラザ 文化ホール
講師:臨済宗(りんざいしゅう)相國寺(しょうこくじ)派 管長 有馬頼底(ありまらいてい)猊下(げいか)
演題:禅と五山文化

【第4回】

講演の様子

開催日:平成21年7月11日(土曜日)
会場:足利市民プラザ 文化ホール
講師:作家 童門冬二 氏
演題:日本人の知の遺産 足利学校

「近世の教育資産」世界遺産シンポジウムin足利~学びの心とその流れ~

「近世の教育資産」として連携を図る各自治体のご協力のもと、世界遺産や教育史に造詣の深い各市委員の先生方をお招きし、世界遺産や「近世の教育資産」に対する理解を深めていただくためのシンポジウムを開催しました。

開催日

平成23年10月29日(土曜日)

会場

足利市民会館 別館ホール

内容

【第1部】基調講演 「学問・教育は世界遺産になりえるか-新しい遺産のあり方をめざして-」
【第2部】資産紹介 「弘道館」、「咸宜園」、「足利学校」
【第3部】パネルディスカッション ~「近世の教育資産」の価値と世界遺産登録の可能性~

講師

日高健一郎 氏[水戸市世界遺産登録検討専門委員(座長)、筑波大学人間総合科学研究科教授・同大学及び大学院世界文化遺産学専攻長]
青木美智男 氏[水戸市世界遺産登録検討専門委員、元専修大学教授]
後藤 宗俊 氏[日田市世界遺産登録検討委員会委員(副会長)、別府大学名誉教授、咸宜園教育研究センター名誉館長]
入江  宏 氏[足利市世界遺産検討会議メンバー(座長)、宇都宮大学名誉教授、宇都宮共和大学教授]
橋本 昭彦 氏[足利市世界遺産検討会議メンバー、国立教育政策研究所 教育政策・評価研究部 総括研究官]

「世界遺産シンポジウム」チラシ表面   「世界遺産シンポジウム」チラシ裏面
 チラシ表面 [PDFファイル/3.42MB]      チラシ裏面 [PDFファイル/1.34MB]

開催の様子

【第1部】資産紹介の様子
【第1部】基調講演の様子(講師:日高健一郎 氏)
【第2部】資産紹介「弘道館」の様子
【第2部】資産紹介「弘道館」の様子(講師:青木美智男 氏)
【第2部】資産紹介「咸宜園」の様子
【第2部】資産紹介「咸宜園」の様子(講師:後藤宗俊 氏)
【第2部】資産紹介「足利学校」の様子
【第2部】資産紹介「足利学校」の様子(講師:入江 宏 氏)
【第3部】パネルディスカッションの様子  
【第3部】パネルディスカッションの様子
コーディネーターの橋本昭彦 氏 パネラーの先生方
コーディネーターの橋本昭彦 氏[写真左]と、パネラーの先生方(日高氏、青木氏、後藤氏、入江氏)[写真右]

世界遺産巡回講演会

世界遺産登録をめざす市民団体の1つである「足利学校と鑁阿寺の世界文化遺産登録をめざす会(会長 前澤輝政 氏)」との合同により、各地区を巡る講演会として2地区で開催しました。

【実施地区】 第1回:助戸地区(平成20年4月24日)、第2回:山辺地区(平成20年5月8日)


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