大日苑を紹介します
印刷用ページを表示する 掲載日:2012年2月28日更新
大日苑(鑁阿寺)は周囲に土塁と堀をめぐらしたお寺です。
寺域はほぼ正方形で、約3.8ヘクタールあり、鎌倉時代の武家屋敷の面影を今に伝えており、大正11年、国の史跡に指定されました。
春はサクラ、秋はイチョウの黄葉が素晴らしく、市民には『大日さま』と呼ばれ親しまれています。
大日苑からのお知らせ
- 苑内の紅白梅が見ごろを迎えてきています!(平成24年2月)
- 大日苑(鑁阿寺)の大銀杏(県指定天然記念物)を紹介します (平成22年11月)
大日苑はこんな公園です
所在地
足利市家富町2220(地図を表示)
公園の面積
3.80ヘクタール
開設年月日
昭和42年4月1日
有料公園施設(野外ステージ)
大日苑の案内図
大日苑の苑内マップを作成しましたので、ご覧ください。また、散策マップとして印刷用もありますので、マップを持って是非お立ち寄りください。

大日苑の散策マップはこちらをクリックしてください [その他のファイル/577KB]
大日苑の写真
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| 本堂(重要文化財(国)) | 鐘楼(重要文化財(国)) |
|---|---|
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| 経堂(重要文化財(国)) | 雰囲気たっぷりの南側トイレ |
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| 日本庭園 | 児童公園 |
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| 大日苑の秋(ステージより) | 太鼓橋とサクラ |
大日苑の中にある歴史的な建物
鎌倉時代の建物
- 本堂(ほんどう)
- 鐘楼(しょうろう)
- 東門
- 西門
室町時代の建物
- 一切経堂
- 山門(仁王門)
江戸時代の建物
- 多宝塔(再建)
- 御玉屋(おたまや)(再建)
- 校倉(あぜくら)
- 大黒堂
- 太鼓橋(たいこばし)
- 蛭子堂(ひるこどう)
- 大酉堂(おおとりどう)
- 北門
明治時代の建物
- 水屋
- 本坊(庫裡)
- 稲荷堂
案内料
- 日曜日、祝日は一切経堂が開いています。
- 本堂、一切経堂の中を拝観するときは、15人以下が一律6,000円です。(一人増すごとに400円加算)
- 案内料についてのお問い合わせは、鑁阿寺(Tel.0284-41-2627)までお願いします。
交通アクセス
- JR足利駅から0.7キロメートル(徒歩7分)
- 東武足利市駅から1キロメートル(徒歩10分)
- 足利市生活路線バス(やまなみ号)で、通二丁目下車(徒歩5分)
- 足利市生活路線バス(みなみ号)で、通二丁目下車(徒歩5分)
- 足利市生活路線バス(せせらぎ号)で、通二丁目下車(徒歩5分)
- 佐野市営バスで、大日西門下車
- 北門入口付近、観光駐車場(太平記館)








