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足利公園で『被爆アオギリ二世』の植樹式を行いました

印刷用ページを表示する掲載日:2011年12月1日更新

平成23年11月30日に足利公園内において開倫ユネスコ協会設立10周年を記念して『被爆アオギリ二世』の植樹式が開催されました。

この苗木は広島市より、命あるものを大切にする心を後世に伝え、核兵器を廃絶するための活動のひとつとして、開倫ユネスコ協会を通じて本市に提供していただきました。

被爆アオギリ二世を植樹している写真 被爆アオギリ二世の写真

上の写真は『被爆アオギリ二世』を植樹している時と『被爆アオギリ二世』の写真です。

被爆アオギリ二世について(広島市より)

 昭和20年(1945年)8月6日、爆心地から北東へ約1.3km、広島市中区東白鳥町の中庭で被爆したアオギリは、爆心地側の樹皮が傷跡を包むようにして成長を続け、焦土の中で青々と芽を吹きました。
 その後、被爆アオギリは昭和48年(1973年)に平和公園へ移植されましたが、“平和を愛する心”“命あるものを大切にする心”を後世に継承するため、この被爆アオギリが実らせた種を発芽させて育て、生長した苗木を『被爆アオギリ二世』と名付けて配布しています。

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