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花と緑の支援制度

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月13日更新

市の木市の花植樹事業

本市の豊かな緑と美しい花のあふれる健康で明るく住みよい町づくりの建設を目指し、市の木(総称した「かえで」)市の花(総称した「つつじ」)を公共施設等に植樹します

1 申込方法

植樹を希望する町内、団体は、所定の用紙「市の木、市の花植樹申込書」を財団法人足利市みどりと文化・スポーツ財団理事長まで提出してください。

2 実施時期 

原則として春季または秋季に実施します。詳細については必要に応じ別途指定します。

3 実施方法及び維持管理

(1)申込者は足利市並びに財団法人足利市みどりと文化・スポーツ財団と連携し実施することとします。
(2)樹木、客土、支柱(取付含む)は、足利市と財団が負担し、植樹は申込者の責任において行うこととします。
(3)植樹後の維持管理(病害虫防除、手入れ等)は申込者が責任をもって行うこととします。

町内花壇助成制度

緑化推進員の指導により、町内に花壇等を設置し、潤いとやすらぎの町づくりを目的とします。

1.対  象

町内の自治会館、集会場、またはこれに準ずる準公共施設も含めた公的効用の期待できる場所に設置する花壇を対象とし、町内、地域において自発的な花壇活動を展開する自治会等を対象とします。

2.補助の内容及び時期

(1)1花壇について、10,000円を限度に、草花苗または球根を現物支給します。
(2)配布の時期は6月と11月です。

3.「緑・花いっぱいコンテスト」への参加

この制度を利用し、助成を受けられた町内花壇は、自動的に「緑・花いっぱいコンテスト」への参加対象とし、地域における「緑化・花いっぱい運動」の推進並びに意欲的な取り組みを行う自治会等への励みとします。

4.申込みの方法

希望する町内は、所定用紙「町内花壇助成申請書」により、財団法人足利市みどりと文化・スポーツ財団理事長まで提出してください。

生垣造成事業に対する助成金交付制度

「うるおいのある、住み良い街づくり」を目指して、一般家庭で自ら生垣造成又は、壁面緑化しようとする場合に助成金を交付します。

1.助成対象要件

(1)公道に面した部分等、公益的効用が期待される生垣の造成、または、石べい等の壁面緑化とします。
(2)樹種は、造園樹木のほかバラやツタなどの洋風式の垣根も含まれます。
(3)既に植えられている生垣の樹木が衰弱して改植する場合も対象となります。

2.助成金交付基準

延長が4m以上20mまでの生垣又は、壁面緑化を行ったときの樹木購入助成金1m当り1,500円以内(最高限度額30,000円)を助成します。

3.申込みの方法

助成を希望する方は、所定の用紙「生垣造成事業に対する助成金交付申請書」を、財団法人足利市みどりと文化・スポーツ財団理事長まで提出してください。

問い合わせ

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