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足利市のシンボル

印刷用ページを表示する掲載日:2010年12月13日更新

市章(ししょう)

足利市の市章

 市章とは、市のシンボルマークのことです。

 外側(そとがわ)の線(せん)は古い鏡(かがみ)の形をあらわし、その中に『足』の字があります。

 日本で一番古い本『古事記(こじき)』に出てくる、倭建命(やまとたけるのみこと)の子、『足鏡別王(あしかがみわけのきみ)』が足利市の地を治(おさ)めていたという言い伝えからこの形ができました。

 大正(たいしょう)3年(1914年)1月14日に市のシンボルマークに決まりました。

市の木・市の花

市の木 かえで市の木 『かえで』

市の花 つつじ市の花 『つつじ』

 市の木、市の花は自然(しぜん)を大切にし、いつも緑と花に囲(かこ)まれた住みやすいまちであってほしいという願(ねが)いをこめて、昭和(しょうわ)49年(1974年)に、市民からの応募(おうぼ)によって決まりました。

イメージキャラクター

たかうじ君『たかうじ君』

 足利市制(あしかがしせい)90周年(しゅうねん)を迎(むか)えるにあたり、足利商工会議所(あしかがしょうこうかいぎしょ)が募集(ぼしゅう)した『たかうじ君』です。
 足利学校(あしかががっこう)の学校門(がっこうもん)と足利尊氏公(あしかがたかうじこう)の兜(かぶと)をかたどった帽子(ぼうし)をかぶり、手には織物(おりもの)を持ち、足利市章を盛り込み(もりこみ)、足利市をキャラクター全体(ぜんたい)で表現(ひょうげん)しています。