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水道料金のしくみ

印刷用ページを表示する掲載日:2013年3月19日更新

水道事業は独立採算を原則としているため、税金は使わず、水道をお使いのお客さまからお支払いいただいた「水道料金」を主な財源として運営しています。

水道料金は、2か月ごとの検針・請求となります。

水道料金の体系

区分口径
(ミリメートル)
基本超過(1立方メートルにつき)
水量料金水量料金水量料金水量料金水量料金
一般用1385609~2011021~7012571~500145501以上175
20~25151,460--16~7012571~500145501以上175
40~75708,700----71~500145501以上175
100~15050072,900------501以上175
浴場用20~25151,130--16~707571~50095501以上120
40~75705,310----71~50095501以上120

※注1)平成8年4月1日改正
※注2)上記表は1か月あたりの金額(消費税抜き)です。

基本料金と超過料金について

基本料金とは

お客さまの使用水量に関係なく定額で負担していただく料金です。「基本料金」は、安全で安定した給水体制を維持するためにかかる固定的な経費(メーター検針・料金収納にかかる経費、施設の維持管理費、水質検査にかかる経費など)をまかなうことができるよう設定されています。

超過料金とは

お客さまの使用水量によって変動する料金です。「超過料金」は、給水量に応じて変動する経費(薬品費、施設の運転動力費など)をまかなえるように設定されています。