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災害時の応援体制について

印刷用ページを表示する掲載日:2011年12月14日更新

近隣市と配水管を接続しています

両毛6市(群馬県桐生市、太田市、館林市、みどり市、栃木県足利市、佐野市)の間で配水管を接続しており、緊急時にはお互いに水を送りあうことができます。各市間の配水管接続か所は17か所で、うち足利市-他市間は10か所接続しています。

また、接続している配水管については、毎年の防災の日(9月1日)にあわせて点検を行っています。

災害時の相互応援体制を整備しています

  • 両毛6市間で、災害時等の応急給水・応急復旧に関する協定を結んでいます。
  • 県内の水道事業体と、災害時等の相互応援計画を策定しています。
  • 市内の管工事業者と、災害時等の応急復旧について協定を結んでいます。

また、以上の相互応援体制では対応できないような大規模災害が起こった場合は、全国の水道事業者が加盟している「社団法人日本水道協会」を通して、他都道府県の水道事業者へ応援を要請します。

実際に足利市上下水道部においても、「阪神・淡路大震災(平成7年)」、「新潟県中越地震(平成16年)」、「新潟県中越沖地震(平成19年)」の際には、被災地に水道職員を派遣して応急復旧・応急給水の応援を行いました。

応急給水