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老朽鋳鉄管布設替事業

印刷用ページを表示する掲載日:2017年9月29日更新

目的

耐用年数の過ぎた老朽鋳鉄管路を、赤水対策、漏水防止および耐震化を図るために、耐震性能のある管路などに布設替を行うものです。

実施内容

耐用年数の過ぎた昭和初期に布設した管路や赤水、漏水が多く発生している管路など約26kmを対象に、平成20年度からおおむね12年間の布設替計画を予定しています。口径75mm以上の管路には、耐震継手ダクタイル鋳鉄管を使用し、また、地下水・埋設土壌・迷走電流などの原因による腐食(サビ等)に対して効果のあるポリエチレンスリーブ被覆工法を採用し併せ施工しています。平成29年度は、口径50mm~200mm、延長2,100mを予定しています。

  • 事業年度:平成20年度からおおむね12年間
  • 平成29年度事業費:2億円

ここがすごい!

鋳鉄管の長寿命化を図るため、長期防食効果のあるポリエチレンスリーブ被覆工法をすべての鋳鉄管路に採用しています。