水道の凍結にご注意ください。
印刷用ページを表示する 掲載日:2012年1月16日更新
気温が0度以下になると、防寒の不十分な水道管は凍結してしまい、水が出なくなったり破裂したりする恐れがあります。特に次のような場所は凍結しやすくなります。
- 屋外でむき出しになっている水道
- 北向きの場所・風当たりの強い場所の水道
ご家庭の水道はお客様の大切な財産ですから、早めの冬じたくをして、しっかり寒さから守ってあげましょう。
凍結させないために
むき出しになっている水道管は、寒さ対策を行いましょう。
(1)水道管に、保温材や古くなった布・タオルなどを巻きつけます。
(2)その上からテープを巻いてしっかり固定しましょう。
(3)できあがり!これで寒い冬でも安心です。
凍結してしまったときは
- ドライヤーで、水道管に温風をかけて氷を溶かしてください。
- 電源のない所では、水道管にタオルをかぶせ、その上からゆっくりとぬるま湯をかけて氷を溶かしてください。
凍結している水道管に熱いお湯を直接かけると、水道管を破損させる恐れがありますのでご注意ください。
もしも水道管が破裂してしまったら
- 家の周りにあるメーターボックスを探してください。
- メーターボックスのふたを開けて、丙止水栓をしめてください。(水が止まります)
- 破裂した部分に布かテープをしっかりと巻きつけて応急手当をしてください。
- 足利市指定給水装置工事事業者に修理をお申し込みください。
