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令和4年度受賞者決定!足利市生涯学習奨励賞

印刷用ページを表示する掲載日:2022年10月5日更新

令和4(2022)年度の受賞…個人1名・2団体

 生涯学習を推進するため、長期にわたり市民の模範となる積極的な生涯学習活動を行っている団体・個人に『生涯学習奨励賞』を贈呈しています。
 令和4年度の贈呈式は、11月13日(日曜日)にあしかがフラワーパークプラザ(市民プラザ)文化ホールにおいて開催される、足利市教育文化振興大会にて執り行います。 会場では、受賞者の活動内容を紹介します。

菊地 正之 さん 

  • 活動開始   平成16(2004)年~

  観光ボランティアガイドに興味があったことや、平成11(1999)年にカメラを購入したことがきっかけとなり、足利学校の観光ボランティアガイドや足利の文化財一斉公開などでの案内ガイドを永年にわたって務めている。また、市内の寺社などを紹介するミニ本の作成・無料配布、足利学校内の樹木調査を実施するなど、足利の歴史や文化財を知ってもらう活動を実践しており、足利の歴史や 自然を調べることで自らの学びを深めるだけでなく、案内ガイドとして学びの成果を他者にも伝えている。

菊地 正之さん

「足利市の教育目標」の該当項目

      1 郷土の自然や文化に親しみ、その保護・振興発展に努める。

      2 動植物を愛し、自然に親しむ豊かな心養う。

     13 社会の一員としての役割を自覚し、責任ある行動をとる。

     30 奉仕活動の大切さを理解し、積極的にその活動に参加する。

     31 奉仕を通して生きがいがもてる。

     61 ものを大切にし、資源を有効に活用することができる。

 

川柳織姫吟社芽柳会

  • 代表者 朝海 正雄
  • 活動開始 昭和38(1963)年~ 

 昭和38年、新人育成の為に「川柳織姫吟社芽柳会」が結成されてから、現在まで川柳の灯をともし続けて次代への「文化の町・足利」のために会員一丸となって励んでいる。毎月定例句会、誌上句会を行い、作句力の向上と会員相互の親睦を図るとともに、県内外の文化祭川柳大会等への参加、栃木県芸術祭文芸賞川柳部門や全国各地の公募川柳大会への応募、国民文化祭とちぎ1995の文芸祭「川柳大会」でのスタッフとしての協力など広範に活動し、足利市に  おける川柳の普及や発信など積極的な実践をしている。

川柳織姫吟社芽栁会

「足利市の教育目標」の該当項目

      1 郷土の自然や文化に親しみ、その保護・振興発展に努める。

     57 高齢者としての技能や経験を積極的に生かすことができる。 

     62 余暇を有効に過ごす。

栄鈴美会

  • 代表者   飯島 秀雄さん
  • 活動開始 昭和52(1977)年~

 昭和52年より、吾妻栄鈴先生の下で三味線の指導を受け、平成13年より吾妻先生の後を継いで吾妻栄鈴美会を発足してから今年で20年となる。子ども達に三味線の体験活動や小学校への出前コンサートなど様々な機会に積極的に参加している。日本の古来より歴史有る和楽器を後世に伝えていくこと、日本の伝統文化を継承していくことに情熱を注ぎ活動をしている。

栄鈴美会

「足利市の教育目標」の該当項目

      1 郷土の自然や文化に親しみ、その保護・振興発展に努める。

66 高齢者としての役割を認識し、情報を若い人たちに伝えることができる。

69 日本に対する愛情を深めるとともに、世界的視野に立って広く考えることができる。

 

生涯学習奨励賞 歴代受賞者 (平成2(1990)~令和4(2022))

 生涯学習奨励賞 歴代受賞者一覧 [PDFファイル/317KB]

 

 


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