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令和3年度受賞者決定!足利市生涯学習奨励賞

印刷用ページを表示する掲載日:2021年9月27日更新

令和3(2002)年度の受賞…個人2名・1団体

 生涯学習を推進するため、長期にわたり市民の模範となる積極的な生涯学習活動を行っている団体・個人に『生涯学習奨励賞』を贈呈しています。
 令和3年度の贈呈式は、11月5日(金曜日)に足利市役所において執り行いました。 

※当初は10月9日(土曜日)の第43回足利市生涯学習振興大会の式典で贈呈する予定でしたが、生涯学習振興大会の中止に伴い、変更となりました。

岩崎 昱夫 さん 

  • 活動開始
    平成17(2005)年

 三重小学校の6年生に対し、足利市や三重地区に関する歴史学習で、地名の由来、江戸時代の渡良瀬川の役割、三重地区にゆかりのある先駆者の郷土への貢献などについて、自ら研究したことを紹介しています。子どもたちはこの学習を通じ、郷土についてより興味を持つとともに理解を深めています。

岩﨑昱夫さん

「足利市の教育目標」の該当項目

    1 郷土の自然や文化に親しみ、その保護・振興発展に努める。
   16 地域の集団活動に積極的に参加し、自らの役割を果たす。
   31 奉仕を通して生きがいがもてる。
   57 高齢者としての技能や経験を積極的に生かすことができる。
   66 高齢者としての役割を認識し、情報を若い人たちに伝えることができる。

小林 真嵯恵 さん

  • 活動開始
    平成16(2004)年

 英会話講習会を主宰し、生涯学習センターなどで幅広い年代の市民に英会話を教え、市民の英語力や国際感覚の向上に貢献しています。姉妹都市交流や国際交流イベントなどに積極的に参加し、広く市民と交流するほか、受講者も社会貢献活動などで交流を深め、学びを通じた広がりが続いています。

小林真嵯恵さん

「足利市の教育目標」の該当項目

   12 日常生活の中で、社会的に望ましい習慣や態度を身につける。
   14 個人または団体の利害だけにとらわれず、全体との調和を図っていくことができる。
   18 友達と互いに協力し合うことができる。
   51 身近な事物現象に興味・関心をもつ。
   52 基礎的な知識や技能を習得し、自ら学びとる態度を身につける。
   56 社会の変化に対応するため、つねに学習し創意工夫に努め、その成果や経験を積極的に活かすことができる。
   67 日本及び世界の国々に対する関心と理解を深め、国際社会に生きる日本人としての自覚を高める。
   68 日本に対する愛情を深めるとともに、世界的視野に立って広く考えることができる。
   70 国際感覚の上に立って、生き方を考えることができる。

毛野男の料理サークル

  • 代表者
    岡本昭一さん
  • 結成
    平成7(1995)年
  • 会員数
    7名 

 毛野公民館で開催した「男の料理講座」の受講生を中心に発足したサークルで、食文化の学習や料理実習を通じ、家庭におけるパートナーシップの促進、ワーク・ライフ・バランスの実践、自己生活力の向上や家庭への貢献度向上など、男女共同参画活動を長期間に渡って継続しています。

毛野男の料理サークル

「足利市の教育目標」の該当項目

   14 個人または団体の利害だけにとらわれず、全体との調和を図っていくことができる。
   38 家族が互いに尊重し合い、明るい家庭生活ができる。
   61 ものを大切にし、資源を有効に活用することができる。

生涯学習奨励賞 歴代受賞者 (平成2(1990)~令和3(2021))

 生涯学習奨励賞 歴代受賞者一覧 [PDFファイル/161KB]

 

 


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