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平成30年度「障害者の生涯学習支援活動」に係る文部科学大臣表彰

印刷用ページを表示する掲載日:2018年11月3日更新

助戸公民館主催の青少年学級「あおぞら青年学級」が受賞

 文部科学省では、平成29年度から障害者の生涯を通じた多様な学習を支える活動を行う個人または団体について、活動内容が他の模範と認められるものに対し、その功績をたたえ表彰を行っています。
このたび、足利市助戸公民館が主催する青少年学級「あおぞら青年学級」が表彰されることとなりました。

助戸公民館青少年学級「あおぞら青年学級」とは

 昭和60年の学級開設以来、地域や各種団体、市民との連携を図りながら、継続して事業を展開しています。学校教育終了後の障害者の学習する場を確保すると共に、地域や市民を巻き込んだ事業運営を行うことで障害者と地域を結び、市民の障害者理解に繋がっています。障害者が生涯に渡り学び続けることのできる機会と多岐にわたる学習内容で学級運営がなされています。

被表彰団体

  • 名称
    栃木県足利市教育委員会事務局生涯学習課
    助戸公民館青少年学級「あおぞら青年学級」
  • 開始年月
    昭和60年4月
  • 活動名称
    あおぞら青年学級
  • 活動の分野
    スポーツ、文化、料理、フィールドワーク
  • 主な対象
    知的障害、肢体不自由、視覚障害、聴覚障害、その他の障害

2 表彰式(予定)

  • 日程
    平成30(2018)年12月4日火曜日13時00分~
  • 会場
    文部科学省第二講堂(東京都千代田区霞が関3-2-2)