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足利市民憲章

印刷用ページを表示する掲載日:2010年9月30日更新

足利市は、昭和45年(1970年)5月、市制施行50年を記念して、市民の総意で 「足利市民憲章」 を定めました。

以来、市民憲章を 「まちづくりのこころ」 として、その具現化に取り組んでいます。

現行の第6次足利市総合計画においても、市民憲章にうたわれている精神を基本理念として、よりよいまちづくりを進めています。 

足利市民憲章(昭和45年5月5日制定)

 私たちは、自然にめぐまれ、はるかなる昔から文化がひらけていた学問のまち、産業のまち足利市を心から愛し、より美しく、より豊かにするためにこの憲章を定めます。

1、足利市は日本最古の学校のあるまちです。

 教養を深め、文化のかおり高いまちをつくり、すぐれた伝統をさらに発展させましょう。

1、足利市は美しいまちです。

 めぐまれた自然を愛し、清潔で健康なまちをつくりましょう。

1、足利市は善意のまちです。

 理解と信頼をもって、みんなのしあわせのためにお互いに助け合いましょう。

1、足利市は希望にみちたまちです。

 明るい家庭をつくり、次代をになうこどもに誇りと希望をもたせましょう。

1、足利市は伸びゆくまちです。

 しごとを愛し、みんなの創意で時代の進歩に調和した活気のあるまちをつくりましょう。

足利市民憲章1 足利市民憲章2