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『足利市の教育目標』第7次具現状況評価報告書を作成しました

印刷用ページを表示する掲載日:2015年8月20日更新

  昭和56年に「足利市の教育目標」が策定されて以来、教育目標の達成状況を把握するため、5年ごとに具現状況評価を実施しており、このほど、第7次具現状況評価報告書をまとめました。

 

『足利市の教育目標』とは?

 「足利市の教育目標」は、多くの市民の皆さんのご協力をいただき、昭和56年に策定されました。

 この教育目標は、生涯学習社会の実現を目指して、足利市民の意識や実態を踏まえ、家庭教育や学校教育、社会教育などの教育のすべてをまとめて作られており、内容を大きくとらえると7つの柱に分かれます。この内容の柱ごとに年齢別に区分された乳幼児期から児童期、青年期、壮年期、高齢期までの各発達段階に即した人生各期にわたる全部で70の目標と、その具現化のための具体策及び教育機能連関から成り立っています。

 「足利市の教育目標」には、市民の皆さんが自由に自立しつつ、しかも広い社会性を身に付け、思いやりと生きがいに満ちた心豊かな市民になっていただきたいとの願いが込められています。


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