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「足利市の教育目標(見直し版2)」が完成しました

印刷用ページを表示する掲載日:2018年3月30日更新

『足利市の教育目標』とは?

 「足利市の教育目標」は、

 市民一人ひとりが生きがいや目的をもって主体的に心豊かに暮らすためのよりどころとなりますように

 という想いを込めてつくられたものです。

 この教育目標は、多くの市民参加のもと、昭和56年に設定されました。その後、社会情勢の変化に対応するため平成10年に「見直し版」を作成、さらに、高度な情報機器の開発と普及など新たな社会情勢の変化や市民の意識や実態の変化などに対応するため、このほど「見直し版2」を新たに作成しました。

 人生それぞれの段階で身につけておくべき能力や果たすべき課題を踏まえ、足利市民の意識や実態の上に立ち、家庭教育や学校教育、社会教育 などの教育のすべてをまとめました。

特徴

 足利市の教育目標には、大きく3つの特徴があります。

7つの内容の柱と70の教育目標

 この教育目標は、内容を大きくとらえると7つの柱に分かれ、全部で70の教育目標から成り立っています。

 さらに、それぞれの目標に達成目標(教育目標を達成するための具体的な目標)、具体策(教育目標を達成するための具体的な目標)、目標達成の場とそのかかわり(教育目標及び達成目標を達成するための家庭、学校、地域、職場、行政等が担うべき役割)を設定しています。

  1. 郷土の自然や文化財の愛護と文化の振興
  2. 健康・安全の保持増進
  3. 社会連帯感の育成
  4. よき家庭人の育成
  5. よき職業人の育成
  6. 主体的な生活態度の育成
  7. 国際社会に生きる日本人としての自覚

 ※詳細は、このページの下に掲載されている冊子(ウェブブック版)をご覧ください。

各発達段階に即した人生各期にわたる教育目標

 発達段階を次の5期に分け、それぞれの教育目標を設定しました。

  1. 乳幼児期 (0歳~5,6歳)
  2. 児童期  (6,7歳~11,12歳)
  3. 青年期  (12,13歳~22,23歳)
  4. 壮年期  (23,24歳~64歳)
  5. 高齢期  (65歳以上)

5つの場を設定

 人生における5つの場を想定し、それぞれの場で教育目標が活用できるよう設定しました。

  1. わたし・・・わたしの教育目標
  2. 家庭 ・・・わが家の教育目標
  3. 学校 ・・・わが学校の教育目標
  4. 職場 ・・・わが職場の教育目標
  5. 地域 ・・・わが地域の教育目標

「足利市の教育目標(見直し版2)」をぜひご覧ください

  ホームページ上で、冊子を読むように各ページをご覧になることができます。

  ご覧いただくには、Adobe Flash Player(アドビフラッシュプレイヤー)が必要です。

「足利市の教育目標(見直し版2)」(全ページ)

      足利市の教育目標(見直し版2)の表紙の写真

 
ウェブブック版のファイル(ページ番号)内容
表紙、1~27ページのウェブブック版を開く
  • 表紙
  • あいさつ
  • 目次
  • 凡例
  • 人生各期にわたる教育目標(一覧表)
  • 「足利市の教育目標」内容の柱1
  • 「足利市の教育目標」内容の柱2
28~72ページのウェブブック版を開く
  • 「足利市の教育目標」内容の柱3
  • 「足利市の教育目標」内容の柱4
73~117ページのウェブブック版を開く
  • 「足利市の教育目標」内容の柱5
  • 「足利市の教育目標」内容の柱6
  • 「足利市の教育目標」内容の柱7
118~135ページ、裏表紙のウェブブック版を開く
  • あとがき
  • 参考資料
  • 裏表紙

 こちらのホームページのほか、市内小中学校、生涯学習センター、各公民館、さいこうふれあいセンター、青少年センター、市立図書館等の公共施設でもご覧いただけます。

ダイジェスト版

 全135ページにわたる「足利市の教育目標(見直し版2)」の内容を8ページにまとめたものです。

  ダイジェスト版の写真

 ダイジェスト版(全8ページ)のウェブブック版を開く

積極的に活用しましょう

  市民のみなさんが自ら目標・目的を立てる際の参考として、あるいは関係機関が施策を立てる際の拠り所として、積極的に「足利市の教育目標(見直し版2)」を活用していきましょう。

「足利市の教育目標」第7次具現状況評価報告書

 昭和56年に「足利市の教育目標」が策定されて以来、教育目標の達成状況を把握するため、5年ごとに具現状況評価を実施しており、このほど、第7次具現状況評価報告書をまとめました。


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