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家庭教育懇談会

印刷用ページを表示する掲載日:2015年3月1日更新

家庭教育懇談会の実施

  • 事業年度  平成10年度~

事業概要

目的

 青少年の問題行動はますます複雑化するとともに、低年齢化や凶悪化等の傾向が見られ、情報通信ネットワークの普及により深刻な社会問題になっています。その背景には、少子化、核家族化の進行に伴う子どもへのしつけや生活体験の不足など、家庭や地域の教育力の低下があります。

 本事業は、青少年にかかわるさまざまな問題の解決に向けて、家庭教育に関する啓発活動を進め、地域ぐるみで子ども達を見守り育てる実践活動の展開を図ることを目的とし、毎年、3公民館地区において懇談会を開催しています。

実施内容と結果報告

 地区における各団体の長や小中学校長などの方たちで、地区の実情にあった実施委員会を組織します。実施委員会は、テーマや分科会の担当者等を決めたり、参加への声かけや当日の司会進行を行ったりします。

 懇談会の流れは、全体会(70~100人程度)の後、分科会(20~30人程度)に分かれます。そこでさらに4~6人程度のグループに分かれ、テーマに沿って話し合い、自分達にできること・・・子ども達を見守り育てる実践活動目標をまとめ発表します。懇談会分科会のファシリテーターは、市民ボランティアに行っていただくよう計画しています。

 本市の家庭教育懇談会の特色は、地区に組織された実施委員会が主体となって行っているところです。

 令和元(2019)年家庭教育懇談会 実施結果報告書