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人権絵本『いきる のびる ちから』の活用事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年9月27日更新

人権絵本『いきる のびる ちから』の活用事業

  • 事業年度 平成20年度~(絵本制作:平成19年度)

事業概要

目的

 人権絵本・人権紙芝居『いきる のびる ちから』を活用して、読み聞かせなどを行い、大人と子どもがコミュニケーションを図りながら、『いのち』の大切さや、人や自然との『共生』など人権意識の基盤となる人権感覚を自然に身につけられるようにするものです。

「いきるのびるちから」表紙

実施内容

 保育所や保育園、幼稚園、小学校、公民館などさまざまな場所で活用していただくよう絵本のPrを行います。また、参加者が楽しく学べるよう絵本中の文章に曲を付けた歌を作って、振付けには手話を使うなどの工夫をしたDVDを作成しています。

ここがすごい

 この絵本は、市内の有識者たちが中心となってストーリーを考え、市の風景や言葉づかいを取り入れた足利市オリジナルの作品です。市内や県内で絵本の活用を進めるうち、県外の自治体からも送付のオーダーがくるようになり、遠くは大阪市や三重県の大学の研究資料としてまで使われるようになっています。また、図書館での読み聞かせ活動教材としても広く書くようされています。

 子どもだけでなく大人にも人権の大切さを考えさせるよう作成された絵本を素材として、これまであまり人権教育に携わってこなかった方たちが人権教育に取り組む様子が見られています。

「いきるのびるちから」