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足利市歌「われらのまちに」

印刷用ページを表示する掲載日:2011年10月13日更新

足利市歌「われらのまちに」(平成23年4月1日制定)

 広く市民に親しまれ、明るく、すこやかで、あたたかく、足利の特徴をよく表し、愛唱されるものとして、歌詞及び曲を公募して、昭和57年11月14日に制定された足利市民愛唱歌「われらのまちに」を平成23年4月1日付けで足利市歌「われらのまちに」として新たに制定しました。

作詞 清水次郎/補作詞 市民に親しまれる歌制定委員会/作曲 八洲秀章

歌詞

1. さわやかな 光の糸に

 織られゆく みどりの夜明け

 足利の 風あたらしく

 明日に向け ひろがる夢が

 いまひらく いまひらく   われらのまちに

2.励みゆく こころにかおり

 競い咲く 文化の花よ

 渡良瀬の 川いきいきと

 あふれわく ちからも若く

 いまはずむ いまはずむ  われらのまちに

3.由緒(いわれ)ある 史跡のさとに

 よろこびて 住みゆく誇り

 大日の 塔なつかしく

 すこやかな くらしの歌が

 いまひびく いまひびく   われらのまちに

録音CDの販売及び貸出しについて

 足利市歌「われらのまちに」は、こちらのページから演奏及び合唱を録音した音源をダウンロードできるほか、録音CDの販売及び貸出しを行っております。

 詳しくは、こちらをご覧ください →  『足利市歌「われらのまちに」の録音CDを制作しました』


旧足利市歌(昭和10年11月16日制定から平成23年3月31日まで)

 昭和10年11月16日に制定された足利市歌は、平成23年4月1日に足利市歌「われらのまちに」へと継承するとともに、継承後も旧足利市歌として歴史に刻み、後世へと伝えていきます。

作詞 尾上柴舟/作曲 平岡均之

歌詞

1.至聖(しせい)の殿堂 稀世(きせい)の古典

 戦塵(せんじん)揚(あ)がれど 学徒は集ひ

 昔は東国 教化の巷(ちまた)

 科学の精粋(せいすい) 時代の思潮

 機械に意匠(いしょう)に 表現しつつ

 今しもわが国 機織(きしょく)の都

 足利 足利 わが足利市

2.守りて聳(そばだ)つ 両崖山(りょうがいさん)や

 抱(いだ)きて流るる 渡良瀬川や

 自然の恵の 集まるところ

 煤煙(ばいえん)み空を おほひはすれど

 曇らぬ心に 親しみ交し

 共存共栄 忘れじわれら

 足利 足利 わが足利市


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