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足利市の歴史(室町時代~江戸時代)

印刷用ページを表示する掲載日:2010年12月14日更新

室町時代から江戸時代までの、市内で起こったことや足利市に関係する出来事です。

室町時代

  • 1338(延元3)
    • 足利尊氏が京都(室町)に幕府を開く。
  • 1433(永享5)
    • 足利庄八日町(現在の緑町)に市がたつ。
  • 1439(永享11)
    • 上杉憲実(うえすぎのりざね)が足利学校を再興し、書物を寄進した。
  • 1466(文正1)
    • 長尾但馬守景人(ながおたじまのかみかげと)が足利城(両崖山城)の城主となる。(足利長尾氏の始まり)
  • 1549(天文18)
    • 宣教師フランシスコ・ザビエルが、インドのゴアにあった耶蘇(やそ)会に送った信書の中で、足利学校が『坂東の大学』と紹介される。

安土桃山時代

  • 1590(天正18)
    • 足利長尾氏、6代・顕長(あきなが)のとき滅びる。
    • 刀工・堀川國廣(ほりかわくにひろ)が足利学校で刀をつくる。
  • 1595(文禄4)
    • 徳川家康が足利学校の書籍を京都から学校に返還させる。

江戸時代

  • 1645(正保2)
    • 渡良瀬川沿いの北猿田河岸(きたやえんだかし)が正式に発足。舟運が盛んになる。
  • 1668(寛文8)
    • 徳川幕府4代将軍・家綱(いえつな)のとき、足利学校の現在の聖廟を造営。
  • 1705(宝永2)
    • 戸田長門守忠利(とだながとのかみただとし)が足利の領主となる。(1万1千石)
  • 1750(寛延3)
    • 『足利』の地名が記載された地図がヨーロッパで作られる。
  • 1832(天保3)
    • 足利の織物市場が、桐生市場から独立した。
  • 1861(文久1)
    • 米価が暴騰し、足利で打ちこわしが発生した。
  • 1868(慶応4)
    • 梁田宿(やなだしゅく)で官軍(かんぐん)と幕軍(ばくぐん)が戦う。(梁田戦争)