足利市の歴史(平成時代)
印刷用ページを表示する 掲載日:2010年12月14日更新
平成時代の市内で起こったことや足利市に関係する出来事です。
平成時代
1989(平成元)
- 葉鹿跨線橋が完成
- 尊氏ゆかり『白糸威妻取大鎧(しらいとおどしつまどりおおよろい)』(メトロポリタン美術館蔵)の復元が完成
- 消防緊急情報システムを導入
1990(平成2)
- 史跡足利学校の復原が完成
- 市制70年・水道創設60年を記念して水道モニュメント・冷水機を設置
- NHK大河ドラマ『太平記』のオープンセットが完成し、撮影が開始
- スプリングフィールド市(アメリカ・イリノイ州)と姉妹都市を締結
- 生涯学習奨励賞を創設
1991(平成3)
- 市民の投票で、足利百景を選定、1位は足利花火大会
- 山辺東部土地区画整理事業・八坂工業団地の造成工事が完成
- 尊氏公像と孔子像の除幕式を開催
- 足利渡良瀬ゴルフ場が完成
- 小俣上野田土地区画整理事業が完成
1992(平成4)
- 足利市ごみ問題懇談会・足利市国際交流協会が発足
- 新しい緑橋が完成
- 65歳以上の方に『いきいきパスポート』を発行
1993(平成5)
- 太平記館が開館
- 足利の夕景を歌った『渡良瀬橋』がヒット(歌:森高千里さん)
- 南部・中川浄水場が完成
- 国道50号の4車線化が完成
- 斎場の式場棟など増設
- 公害防止に重点を置いた東部クリーンセンター足利が完成
- 全国高等学校総合体育大会でレスリング競技などを開催
- 美術館つきの住宅『中橋ハイツ』が完成
- 消防本部に地震計を設置
- 市民プラザに、世界の名器といわれるピアノ『ベーゼンドルファー』を設置
- 毛野東部工業団地に足利金属団地が完成・操業開始
1994(平成6)
- 市立美術館のシンボルに近代フランス彫刻界の巨匠・マイヨールの『着衣のポモナ』を設置
- 市立美術館が開館
- 福寿大橋が開通
- 『納税推進都市宣言』がされる
- 『市長への手紙』・『緊急通報システム』などを開始
- 125年ぶりに足利学校の庠主(しょうしゅ)に中村 元(はじめ)氏が就任
- 山辺西部第一土地区画整理事業が開始
- 都市景観大賞の都市景観100選(建設大臣賞)に『足利学校・鑁阿寺周辺地区』が選定される
- 水処理センターに汚泥焼却施設が完成
- 生活援助員のいる『いきいきハイツ江川』の入居開始
- 消防本部に高規格救急自動車を導入
1995(平成7)
- 渡良瀬川横断公共下水道幹線が完成し、通水式を行う
- 両毛広域都市圏で公共施設の相互利用を開始
- 緑橋右岸西部土地区画整理事業が完成
- 梁田児童センターが開館
- やすらぎハウスが完成
- 生活路線バスが運行を開始
- 第10回国民文化祭を開催
- 松田川ダムが完成
- 全国孔子廟サミットを開催
1996(平成8)
- 空き缶等のポイ捨て防止に関する条例が施行
- 足利市と佐野市を結ぶ越床トンネルが開通
- まつだ湖畔キャンプ場がオープン
- 第1回両毛地区中学生サミットが開催
- 天皇・皇后両陛下がベルギー国のアルベール2世国王夫妻・皇太子殿下とともに来足
1997(平成9)
- シルバー人材センター活動施設が完成
- 松田川ダム下流ふれあい広場がオープン
- 両毛5市災害応援協定を締結
- 足利市ホームページを開設
- 山川ふれあいセンターが完成
- 住民票等自動交付機を設置
1998(平成10)
- 毛野南部第2土地区画整理事業が完成
- 旧小俣第二小学校がふるさと学習・資料館としてスタート
- まつだ湖に噴水施設が完成
- 老人福祉センター・西幸楽荘が完成
1999(平成11)
- 総合窓口化に向けて、市民課窓口業務を拡大
- 中部クリーンセンターを廃止
- 陸上競技場が完成
- 足利渡良瀬ウオーターパークがオープン
- 小俣処分場が完成
- 栃木県・足利市総合防災訓練を実施
2000(平成12)
- 市民から公募した市制80周年記念キキャッチコピーが決まる『新世紀 拓(ひらく)足利 夢・未来』
- 渡良瀬グリーンプラザが完成
- 高齢社会に向けて足利市ゴールドプラン21を策定
- 通学区域再編成により小学校8校(柳原、東、相生、大橋、助戸、千歳、三和、松田)を廃校し、新たに5校(けやき、青葉、東山、桜、坂西北)が誕生
- 介護保険制度がスタート
- スプリングフィールド市との姉妹都市締結10周年を記念して、『スプリングフィールド市展』を開催
- 老人福祉センター東幸楽荘がオープン
- 『全国都市緑化とちぎフェア ふるさと花壇の部』で足利市が最優秀賞を受賞
- 足利市スポーツ特別賞を創設
2001(平成13)
- 史跡足利学校庠主に前田專學(まえだ せんがく)氏が就任
- ニュー足利創造プラン(第5次足利市振興計画)基本構想を見直し、後期基本計画を策定
- 樺崎寺跡が『史跡指定』の告示を受け、正式に国の史跡となる。
- 毎週木・金曜日に窓口業務の時間を午後7時まで延長
- 両毛地区広域市町村圏事務組合が解散
- 河南消防署を開署
- 通学区域再編成により西小学校を廃止
- 日本最古の学校・足利学校 心の学校全国絵手紙展を開催
- 市民の意見を反映させる市民会議が発足、活動を開始
- 足利市女性議会を開催
- 市制80周年記念式典を実施
- 足利鴻巣線久保田工区(八坂工業団地~国道50号)が開通
2002(平成14)
- 緑橋左岸土地区画整理事業が完成
- 東武足利市駅北口に風車のモニュメントが完成
- 地域振興整備公団が足利北部産業基盤団地を事業採択
- 御厨公民館が新しく完成
- 社会福祉協議会と社会事業協会が合併
2003(平成15)
- 市の南部を走る生活路線バス『みなみ号』が運行を開始
- 足利市民文化特別賞を創設する(高校生デュオ『いっしょ』が受賞)
- 足利インター・ビジネス・パークを市街化区域に編入
- 足利まちなか遊学館がオープン
- 小俣公民館・にしこども館の複合施設が完成
- ISO9001の認証を取得
- 新しい葉鹿橋が開通
- 足利市営競馬が53年の歴史に幕を閉じる
- 全国高校生ボランティア・リーダーズ・サミット2003が開催される。
- 『足利英会話教育特区』の認定を受ける
- 足利銀行が一時国有化
2004(平成16)
- 葉鹿橋左岸土地区画整理事業が完成
- 大久保分校が閉校
- 『足利英会話教育特区』の認定を受け、小学校で英会話学習を開始
- 西部複合施設にウオーキングコースが完成
- 福祉喫茶砂時計がオープン
2005(平成17)
- 新しい考え方の生涯学習『Theあしかが学~新たなる発見をもとめて~』が始まる
- 携帯電話メールで子どもを守る防犯情報の提供を開始
- 月谷スポーツ広場がオープン
- 中央消防署東分署がオープン
- とうこうコミュニティセンターがオープンする。
- 葉鹿保育所と板倉保育所を統合廃止し、にし保育所が新たにオープン
- 足利尊氏公生誕700年記念としてさまざまな事業が開催
2006(平成18)
- 戸籍事務を電算化
- 電子メールによる消防防災情報の提供・119番通報の受け付けを開始
- 第5次足利市行政改革大綱を策定
- 指定管理者制度を導入
- 高機能消防指令センターを運用開始
- 旧相生小学校を改修し、足利市生涯学習センターがオープン
2007(平成19)
- 通7丁目にあった交番が通4丁目に移転し『織姫交番』となる
- 大阪国際女子マラソンで、足利市出身の原 裕美子(はら ゆみこ)さんが2時間23分48秒で優勝
- 市内全ての小・中学校で、『論語』の素読を授業に取り入れる
- 森高千里さんが歌った『渡良瀬橋』の歌碑を建立する
- 足利競馬場跡地の一部(5万7400平方メートル)を足利赤十字病院に無償貸与することなどを内容とした契約を締結
- 大月町の三洋電機工場跡地に、『あしかがハーヴェストプレース』がオープン
- 世界遺産登録の国内暫定リスト入りを目指し、『足利学校と足利氏の遺産』を文化庁に申請
- 足利尊氏公マラソン大会が記念の30回目を迎える
- 足利学校の伝統行事『釋奠(せきてん)』が、民間団体(足利学校遺蹟釋奠保存委員会)に移管して行われる
2008(平成20)
- 北関東自動車道の市内4カ所のトンネルのうち、『五十部(よべ)トンネル』が貫通
- 成人式で、新成人の後輩にあたる地元中学生が受け付けをするなどして行われた『地域で祝う成人式』が、『成人式大賞2008』で『企画賞』を受賞
- 燃やせるごみの減量化に向け、4月1日から『燃やせるごみの有料指定袋制』を導入
- 国指定史跡・樺崎寺跡の保存整備第1期工事が完了
- 都市対抗野球北関東大会で、地元の全(オール)足利クラブが、29年ぶりに強豪企業チームを倒す
- 松田川ダムの壁面に巨大なエコアートが完成する
- 『ふるさと足利応援寄付金』(ふるさと納税)がスタート
- 白鴎大学足利高校が、29年ぶり3度目の夏の甲子園出場(足利勢の出場は21年ぶり)
- 世界遺産暫定リスト入りを目指していた『足利学校と足利氏の遺産』が審査の結果対象外となったが、引き続き登録を目指して各種事業を展開していくことになった
- 2008年の流行語対象にもノミネートされた『蟹工船』が映画化。足利を中心にロケが行われた。
2009(平成21)
- 足利西高等学校・足利商業高等学校がそれぞれの歴史に幕を下ろし、『足利清風高校』として生まれ変わった。
- 県道佐野・太田線の『村上バイパス』 が開通
- 世界遺産登録を目指す足利市・水戸市(茨城県)・備前市(岡山県)の市長が、足利学校を会場に『中世・近世教育遺産サミット』を開催
- 『足利ユースオーケストラ』が正式に発足
- いじめをテーマにした童話を募った『第13回ほたる賞』に、市内在住の久保田由紀子(ペンネーム:久保田ゆき)さんの作品『となりのトンコやん』が選ばれた。
- 『足利事件』で釈放された菅家利和さんが市役所を訪問
- 新足利赤十字病院の建設工事が始まる
- 国の重要文化財に指定されている鑁阿寺本堂で、75年ぶりの大修理が始まる
- 日本では46年ぶりという皆既日食(足利では部分日食)が観測された
- 皇居外苑で行われた『天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典』に、足利八木節連合会が栃木県代表として出演し、『手ぬぐい踊り』を披露した
2010(平成22)
- 足利学校で初の『全国論語素読の集い』を開催
- 市内の繊維メーカー・セイホウの製造した靴下が、宇宙飛行士・山崎直子さんとともに宇宙へ
- 築150年といわれる古民家を復元した『名草ふるさと交流館』がオープン
- 7月から8月にかけて記録的な猛暑が続く
- 足利市イメージキャラクター『たかうじ君』が誕生
- 足利の神社をモチーフにした萌えキャラ『足利ひめたま』が誕生
- 映画『君に届け』のロケが足利市内を中心に行われた
- スプリングフィールド市(アメリカ・イリノイ州)と姉妹都市締結20周年
- 全(オール)足利クラブ出身のプロ野球選手・岡田幸文(千葉ロッテマリーンズ)が日本シリーズで活躍
