ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 障がい福祉の制度一覧 > おもいやり駐車スペース

おもいやり駐車スペース

印刷用ページを表示する掲載日:2016年11月1日更新

内容

 栃木県では、障がい者用駐車場の適正利用を図るため、歩行が困難と認められる方に「おもいやり駐車スペース利用証」を交付しています。

 利用証を表示した自動車は、協力施設の「おもいやり駐車スペース」を利用することができます。

対象者

身体障害者手帳をお持ちの方で、次のいずれかに該当する方

視覚障害 1級から4級
聴覚障害 該当なし
平衡機能障害 3級、5級
音声言語機能障害 該当なし
肢体不自由 上肢1級、2級
下肢1級から6級
体幹1級から3級、5級

脳原性(のうげんせい)の運動機能障害 

上肢機能1級、2級
移動機能1級から6級
心臓機能障害 1級、3級、4級
じん臓機能障害 1級、3級、4級
呼吸器機能障害 1級、3級、4級
ぼうこうまたは直腸機能障害 1級、3級、4級
小腸機能障害 1級、3級、4級
ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害 1級から4級
肝臓機能障害1級から4級
  • 知的障がい者  療育手帳の障害の程度が「A」の方 
  • 精神障がい者  精神障害者保健福祉手帳の等級が「1級」の方 
  • 高齢者      介護保険被保険者証の要介護状態区分で「要介護1」から「要介護5」の方
  • 難病患者     特定疾患医療受給者(一般・小児) 及び慢性関節リウマチ患者の方(特定医療費(指定難病)受給者証の交付対象から外れるまで)
  • 妊産婦      妊娠7ヶ月から産後1年の方
  • 傷病人      1年の範囲内で必要と認められる期間(医師の診断書、意見書、通院証明のいずれかの提出または様式第3号の医師記入欄に必要事項が記入されている場合)

 ※けがや病気により一時的に歩行が困難な方や、県外で同様の事業を実施していない都道府県にお住まいの障がい者等の方については、利用証の交付対象にはなりませんが、こうした方もおもいやり駐車スペースの利用は可能です。    

交付に必要なもの

 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、介護保険被保険者証、特定医療費(指定難病)受給者証、母子手帳、医師の証明等のいずれか

 交付窓口で申請書(様式第3号) [PDFファイル/121KB]を記入していただきます。(医師の証明が必要な場合は事前にダウンロードしてご使用ください)

注意

 施設等にある障がい者用駐車場のうち、「おもいやり駐車スペース」として協力の申し出をいただいた駐車場のみ使用できます。
 ※協力施設には「おもいやり駐車スペース」の表示があります。

 県内の協力施設情報など(栃木県のホームページ)

交付窓口

  • 市役所 障がい福祉課 障がい福祉担当(1階23番窓口)、元気高齢課、健康増進課の各窓口
  • 安足健康福祉センター(あんそくけんこうふくしせんたー)

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)