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紙本墨書 八幡郷検地帳(しほんぼくしょ やわたごうけんちちょう)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月5日更新

 

やわたごうけんちちょう

 

寸法  縦 25.5cm、横 18.0cm
1冊
安土桃山時代

上杉謙信の指示により作られたと伝えられ、杉原紙30枚の冊子です。

始めと終わりの部分がなくなっているため、年代や地検を行った人の名前などはわかりません。

ただし、後正月とあるので閏正月の年であることがわかります。

本文の反別書(たんべつがき)に反、大、半、小を用いられているところから見ると、太閤検地以前であることがわかります。

このような検地帳は県内にも数少なく、大変貴重なものです。

※通常非公開となっております