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八木節

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月5日更新

 

やぎぶしのしゃしん

 

八木節の元祖といわれる堀込源太こと、渡辺源太郎は明治5年(1872)、下野国梁田郡堀込村に生まれました。

源太郎は評判の美声で、しかも歌唱力にすぐれ、農業等のかたわら近隣の同好者達と祭り等で互いに唄の技量を磨き、また自ら工夫を重ね、あたらしく「源太節」を作り上げました。

八木節の起源については様々にいわれていますが、日常的に隣地・群馬の人々との往来があり、地元や他所の芸能に影響を受けながら「八木節」を完成させたと思われます。