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上野田遺跡(うえんだいせき)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月5日更新

 

うえんだいせきのしゃしん

 

熊野神社を祀る山丘と小俣川の間に挟まれた台地上に上野田遺跡(うえんだいせき)があります。

起伏する地形の平坦地ですが、北から南へ緩やかに傾斜し、低い南方からは舌状(ぜつじょう)台地のように高まりを持っています。

昭和30年代に小俣中学校の校舎を建築の際、多数の縄文土器及び石器が出土しました。その内の縄文土器2点は市の考古資料に指定されています。