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東陽院のクロマツ

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月5日更新

 

くろまつのしゃしん

 

樹高   15.0m
目通り  2.5m
枝張り東西12.0m、南北10.0m

東陽院参道の門柱の左側にあります。

幹は「く」の字形に大きく曲がって立っていて、枝はその上部から四方へつりあい、良く伸びています。

樹形はよく整えられ、美しい樹です。

この木は、時の領主 宮原勘五郎義照が慶長2年(1597)にこの寺を創建した際、記念に植えたものと寺の言い伝えにあります。

このことから推定して樹齢約400年と考えられます。お寺の歴史と共に生きてきたこの木は貴重です。