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田崎草雲旧宅(庭園を含む)(たざきそううんきゅうたく ていえんふくむ)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月5日更新

 

きゅうたくのしゃしん

 

この史跡は田崎草雲(そううん)が明治6年(1873)に、蓮岱寺(れんだいじ)というお寺の跡であったこの地を買い求め、同11年(1878)、64歳の時に家屋を建てました。

茅葺二階建ての家が居宅で、晩年になって東側に平屋建ての画室をつくり、明治31年(1898)84歳で没するまでの作品の大部分がここで描かれたものです。

庭園の石碑は草雲の遺徳をしのび建立されたもので、碑面の書には旧友 小野湖山(おのこざん)、絵は門人 小室翠雲(こむろすいうん)によるものです。

現在はこの一角に草雲美術館が建てられ保護されています。