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田崎草雲墓所(たざきそううんぼしょ)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月5日更新

 

そううんぼしょのしゃしん

 

長林寺(ちょうりんじ)本堂西側の山腹を削った平坦地に所在します。

奥の高台には草雲(そううん)の死後、蓮岱会(れんだいかい)によって建立された草雲の墓碑があります。

その南側一段下には、平成11年(1999)に台東区今戸の称福寺より改葬された田崎氏累代の墓及び草雲の妻・きくの墓など3基が東向きに建てられています。

命日の9月1日には蓮岱会、画聖草雲会により継続して法要が営まれ、故人の人柄と遺徳をたたえています。

足利の誇る画家田崎草雲を顕彰するため、その功績を後世に伝え続けるためにも貴重な墓所です。