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絹本著色 真言八祖像(けんぽんちゃくしょく しんごんはっそぞう)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月6日更新

 

しんごんはっそぞうのしゃしんしんごんはっそぞうのしゃしんしんごんはっそぞうのしゃしんしんごんはっそぞうのしゃしんしんごんはっそぞうのしゃしんしんごんはっそぞうのしゃしんしんごんはっそぞうのしゃしんしんごんはっそぞうのしゃしんしんごんはっそぞうのしゃしんしんごんはっそぞうのしゃしん

 

寸法   縦 64.0cm
          横  36.5cm
室町時代

真言八祖とは真言宗で崇拝される8人の祖師の事で、龍神像・龍智(りゅうち)像・金剛智三蔵(こんごうちさんぞう)像・不空三蔵像・善無畏(ぜんむい)三蔵像・一行阿闍梨(あじゃり)像・恵果阿闍梨像・弘法大師像のすべてが、禮磐(らいばん)上に坐しています。

代祖の龍猛菩薩から第5祖の善無畏までは袈裟に身を包み、第6祖の一行阿闍梨から弘法大師は法衣を着けています。

それらの姿は、彩色豊かに精細に写されていて、その特徴をよく表わしています。

※通常非公開となっております