ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 足利市内の文化財 > 浅間神社のペタンコ祭り(せんげんじんじゃのぺたんこまつり)

浅間神社のペタンコ祭り(せんげんじんじゃのぺたんこまつり)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月5日更新

 

ペタンコまつりのしゃしん

 

毎年6月1日の浅間神社の山開きに、この一年間に生まれた赤ちゃんが朱色のハンコをおでこに押してもらい、無事成長を祈願するお祭りです。

ハンコをペタンと押すことからペタンコ祭の名で知られ、今から300年前ぐらいから始められたといわれており、その昔この地域で起こった洪水・疫病・飢饉で多くの子供が苦しんだ時、浅間山から龍がのぼり子供たちが救われたことから始まったとされます。

神社は男浅間と女浅間とに分かれていて、普通男の子は男浅間、女の子は女浅間でハンコを押してもらいます。