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石造 青面金剛像(せきぞう しょうめんこんごうぞう)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月5日更新

 

こんごうぞうのしゃしん

 

総高 169.0cm以上
江戸時代

像高141cm幅38cmの青面金剛像(しょうめんこんごうぞう)で、八椚町内の共同墓地にあります。

光背を持たない青面金剛像はとても珍しく、眼は3つあり、左右の眼は半眼に開き、口元には牙を覗かせ、忿怒の相を表しています。

台座下段の紀念銘から延宝(えんぽう)3年(1673)に建てられたことがわかります。