ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

青磁人物燭台

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月5日更新

 

せいじじんぶつしょくだいのしゃしん

 

高さ  21.5cm
中国・元時代

相対する人物それぞれが、直径3.5cmほどの油皿をてのひらで支えて肩にかつぎ、もう一方の手でそれを支えている像の燭台で、手のひらで支えている腕の部分が灯油の容器となっています。

灯油の中央には穴がほってあり、灯油を入れたり火をつけるための芯を立てたものと思われます。

人物の形体も大変優れたものとなっています。竜泉窯(りゅうせんよう)で焼かれたものと思われます。

※通常非公開となっております。