ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

清源寺の石燈籠

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月5日更新

 

せいげんじのいしとうろうのしゃしん

 

清源寺の山門にいたる参道の両側にたっています。両燈篭ともに円・方・月・三円の窓があいています。

・向かって右側
総高 175.0cm

憧身(どうしん)は四角柱で各面に蓮華座上に四仏を半肉彫状に刻出し、その脇に延宝(えんぽう)2年(1674)、の陰刻銘があります。

・向かって左側
総高 174.0cm

憧身は六角柱で各面に蓮華座上に立つ六地蔵を半肉彫状に刻し、寛文(かんぶん)11年(1671)の年号が刻まれています。

江戸前期の石燈籠として貴重なものです。