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絹本著色 柳堤聞鴬之図(けんぽんちゃくしょく りゅうていぶんおうのず)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月6日更新

 

りゅうていぶんおうのずのしゃしん
 
寸法  縦 160.0cm
       横 103.0cm
室町時代

湖のほとりに大きな柳と梅の木が立ち、その横には、木にとまって鳴く鶯(うぐいす)の声に聞きほれている白衣の老人と、そのそばで筝をささげもつ子供の姿があり、静かで趣のある風景が描かれています。

構図は固く、人物、柳樹、梅花すべてよく描かれた優品です。

※通常非公開となっております