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紺紙金泥 両界曼荼羅図(こんしきんでい りょうかいまんだらず)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月6日更新

 

りょうかいまんだらず こんごうかいのしゃしん金剛界曼荼羅図

りょうかいまんだらず たいぞうかいのしゃしん胎蔵界(たいぞうかい)曼荼羅図

 

寸法      縦 188.0cm
        横 126.0cm 
南北朝時代

金剛界と胎蔵(たいぞう)界の両界を描いた2幅の曼荼羅図です。

寺伝によると、この絵は朱雀天皇にいただいたものとされ、寛文2年(1662)の表具装の墨書があります。

描かれている仏様の面相や金泥だけで線が描かれていることから、南北朝時代ころに製作されたものと思われます。

保存状態はきわめて良好です。

※通常非公開となっております