ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 足利市内の文化財 > 大岩毘沙門天本堂

大岩毘沙門天本堂

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月5日更新

 

ほんどうのしゃしん

 

間口3間、奥行4間、入母屋造り、桟瓦葺き
江戸時代

山門をくぐり、急な石段を上ると毘沙門堂があります。

この本堂は宝暦(ほうれき)12年(1762)の再建とされ、中には栃木県指定の毘沙門天及び両脇待像がまつられています。

外まわりには朱で赤く塗られています。

本堂内部は、天井が高いこともあって、佇む人に力量感を与えてくれます。

なおこの大岩毘沙門天は、奈良の信貴山、京都の鞍馬山と共に「日本三代毘沙門」の一つとされています。