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御神楽(大和流渋井派)(おかぐら やまとりゅうしぶいは)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月5日更新

 

おかぐらのしゃしん

 

大原神社に奉納されている御神楽(おかぐら)です。

御神楽の起源は正確にはわかりませんが、江戸時代といわれています。

大和(やまと)流とは日本古来の神楽という意味で、渋井派とは渋井新太郎という人が伝授したことからきているそうです。

氏子の寺内音重郎(てらうちおとじゅうろう)という人がお面や衣装を奉納したのを期に現在の御神楽が整備されていったとのことです。

御神楽は、大原神社では4月の第3日曜、10月の第3日曜日の例大祭ほか12月31日、1月1日、三崎稲荷神社では4月の第1日曜の例大祭で舞われています。