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ナンバンハゼ

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月5日更新

 

ナンバンハゼのしゃしん

 

高さ       12.0m
目通り 150.0cm
枝張り     9.0m

足利学校孔子廟の南西、遺蹟図書館の前に立っています。

ナンバンハゼは、もともと日本に自生していない樹で、林学博士の白澤保美氏が中国山東省にある孔子の墓上の木の実を拾って持帰り、足利学校は孔子に縁の深いことから大正11年(1922)に植えられたものです。

学名はピスタシア・シネンシス。中国名は楷・楷樹(かいじゅ)・孔木(あなのき)など、漆科一種の植物です。

雌雄異株(いしゅ)で、この木は雌木ですが、雄木がないので実(み)はなりません。