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ミツバツツジ自生地

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月5日更新

 

ミツバツツジのしゃしん

ミツバツツジのしゃしん2

 

足利地方に多く見られるトウゴクミツバツツジの花はおしべの数が10本あるのに対し、このミツバツツジはおしべが5本しかない大変珍しいものということがわかりました。

全国的にも分布区域の北限にあたり、県内ではここしか自生していません。

小高い山地の西向斜面の雑木の中に群生し、斜面下麓に成田不動尊を祀り、地元の人々から大切に保護されてきました。

開花時期は3月下旬から4月下旬です。