ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 足利市内の文化財 > 三柱神社拝殿天井板絵(みはしらじんじゃてんじょういたえ)

三柱神社拝殿天井板絵(みはしらじんじゃてんじょういたえ)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月6日更新

 

みはしらじんじゃはいでんてんじょういたえのしゃしん
みはしらじんじゃはいでんてんじょういたえのしゃしん2
 
112枚
江戸時代

拝殿の天井に描かれた彩色の板絵です。

この天井は漆塗りの格子によって112に区切られた格間それぞれに、百歌仙図と花鳥図が描かれています。

制作は庚申年(1860)で、描いた絵師が晏斎英悦(あんざいえいえつ)という人であることがわかります。

描かれている歌仙は百人一首を題材とした天井板絵で、近隣でも類例が少なく希少性があり、制作年代も明らかで、英悦の作品としても貴重です。

※通常非公開となっております