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瑪瑙の琴台(めのうのきんだい)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月5日更新

 

めのうのきんだいのしゃしん

 

寸法     台     経 56.5cm  横 92.5cm  高さ 70.0cm 
             瑪瑙   経 39.8cm  横 75.5cm
江戸時代

上面に瑪瑙をはった木製の台で、琴をひくときに使用します。

琴台の四脚にその由緒が記されており,、それによれば、この琴台はもともと江戸幕府の儒学者 人見竹洞(ひとみちくどう:1637~1696)が所有していたもので、中国明(みん)の儒者 朱舜水の遺品ともいわれ、元禄9年(1696)に竹洞の子 桃源(とうげん)が足利学校に寄進したものです。

琴をひく台が残されていることは珍しく、貴重なものです。

※通常非公開となっております。