ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 足利市内の文化財 > 満宝寺の石仏(地蔵菩薩並阿弥陀如来立像)(まんぽうじのせきぶつ じぞうぼさつならびにあみだにょらいりゅうぞう)

満宝寺の石仏(地蔵菩薩並阿弥陀如来立像)(まんぽうじのせきぶつ じぞうぼさつならびにあみだにょらいりゅうぞう)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月5日更新

 

まんぽうじのせきぶつのしゃしん

 

満宝寺(まんぽうじ)正面入り口の、両側に盛り土をしたところに建っています。

地蔵菩薩像は高さ210cmで、右手に錫杖という杖をとり、宝珠を持つ立像です。

阿弥陀如来像は上品下生(じょうほんげしょう)という印を結ぶ来迎阿弥陀の立像です。

二つの像はともに総高3mに近い市内最大級の石仏であり、像の背面に「延宝五丁巳年」「快源自建之」の銘があることから、延宝(えんぽう)5年(1677)につくられた、市内に現存する石仏の中でも古い時代に属するもので、貴重な優品です。