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絹本著色 弘法大師四所明神像(けんぽんちゃくしょく こうほうたいしししょみょうじんぞう)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月6日更新

 

こうほうたいしししょみょうじんぞうのしゃしん
 
寸法 縦92cm
   横40.5cm
室町時代

右手に印の形に五鈷を持ち、左手に数珠を持つ弘法大師を中心に、その上方に丹生(にう)大明神、高野(こうや)大明神、その下方に気比(けひ)明神、厳島神を配しています。

これらの四神は高野山四社明神と呼ばれるもので、高野大明神以外はすべて女神であり、高野明神は衣冠束帯、他の三神は十二単衣、厳島明神は琵琶を弾いています。

神仏習合時代の真言宗の信仰の対象として画かれたもので、彩色が豊かです。

※通常非公開となっております