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紺紙金字法華経

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月5日更新

 

こんしきんじほけきょうのしゃしん

 

巻物 縦 25.5cm
8巻
鎌倉時代

この法華経8巻は木箱に納められています。

巻物はどれも橙色の表装で、題簽(だいせん)と言う札は殆ど剥がれていて、判読出来る程度に残っているのは2、5、7の3巻だけです。

本文は金界線の中に金字で経文が書かれていて、1行17字になっています。

いつ、誰によって、何の為に書き写されたのかは分かりません。また、いつの時代に鑁阿寺(ばんなじ)に納められたのかも不明です。

※通常非公開となっております