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小林十郎左衛門尉並びに小林彦五郎墓塔と石灯籠(こばやしじゅうろうざえもんのじょうならびにこばやしひこごろうぼとうといしとうろう)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月5日更新

 

ぼとうといしとうろうのしゃしん

 

法玄寺境内の小林家の墓地内にあり、東西に立つ石燈篭(東側総高133cm、西側総高142cm)の奥に西から宝篋印塔(ほうきょういんとう)1基、五輪塔3基がならび、3基のうち西が十郎左衛門尉(総高238cm)、東が彦五郎の墓塔(ぼとう)(総高220cm)で、どちらの墓塔も大型の五輪塔形をしています。

これらは江戸時代初期に足利の代官であった小林十郎左衛門尉・彦五郎父子の墓石であり、前者には承応4年(1655)、後者には万治元年(1658)の紀年銘が刻まれており、保存状態も良いことから貴重です。