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木造 十六羅漢像

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月6日更新

 

じゅうろくらかんぞうのしゃしん

 

立像9躯  像高 83.0~77.0cm
倚像4躯  像高 63.0cm
坐像3躯  像高 46.0cm前後
江戸時代

十六羅漢は、悟りを得た賢者たちのことで、禅宗寺院に多く見られます。

絵画の羅漢は多くありますが、本寺のように彫刻として十六羅漢の全部が整っているものは珍しく、貴重なものです。

本堂の中に上下2段で並んでいます。

製作年代は江戸時代後期のものと思われます。

※通常非公開となっております